【保存版】キッチンリフォーム成功につなげるための注意ポイントとは!

こんにちは。
中山不動産株式会社です。

住まいのなかでも毎日利用するキッチンですが、長く暮らしていると少なからず不満も出てくるでしょう。
「もっと作業効率をあげたい」
「広いスペースでゆっくり料理したい」
 そんな思いからキッチンリフォームをする人も多いはず…。
ただ、キッチンリフォームについて何も知らないまま、漠然とリフォームすると失敗につながります。


そこで、今回はキッチンリフォームを成功させるためにも、よくある失敗例をお伝えします。
失敗例から見えてくる、リフォーム前の注意ポイントも紹介していきます。

キッチンリフォームの失敗例で多い事例とは?

せっかくのリフォームですから失敗はしたくないですよね。
でも、キッチンリフォームでは、残念ながら「失敗した」と感じている人もいます。

 まずは、よくある失敗例をいくつか見てみましょう。

 事例1:狭くて使いづらくなった

キッチンリフォームでよくある失敗例が「狭くなった」というものです。
特に、対面式キッチンを導入した後に狭さを感じる人も少なくありません。

対面キッチンは、キッチンリフォームで注目されやすいレイアウトのひとつですが、面積が広めに必要になるため狭く感じやすいでしょう。
通路幅をあまり考えずにリフォームした場合、冷蔵庫や食器棚が開けづらくなることも考えられます。

作業スペースが狭くなれば、複数人での調理も難しくなるかもしれません。
失敗しないためには、冷蔵庫やゴミ箱、食器棚などの配置も含めキッチン全体のレイアウトをしっかりと考えましょう。

事例2:暗くて調理がしづらい

「壁付け」や「対面」など、キッチンのレイアウトの種類はいくつかあります。
対面式キッチンは、家族の様子を見ながら調理できるというメリットがあるレイアウトです。
壁付けタイプのキッチンよりは明るさが確保できそうなイメージがあるものの、窓際から移動した場合には暗く感じやすいかもしれません。

照明の位置によっては、リフォーム後に調理の手元が見えづらくなり、不便と感じてしまうケースもあるでしょう。

事例3:食洗器と床下収納に後悔

「せっかくリフォームするのだから」と食洗器や床下収納を設置し、これを後悔と感じている人もいます。

食洗器には、「食器を洗う手間が減る」というメリットがあります。
時間を有効に使えるのは嬉しいポイントですが、ふだんの食器の数が少ないケースでは「手洗いした方が早い」と感じてしまう人も多いです。

また、床下収納についても失敗例でよく挙げられます。
確かに、収納場所が増える点では魅力がありますが、物の出し入れの際に「しゃがむ」という動作が必要な箇所です。

若い世代の場合、床下収納を使うときの動作は負担になりづらいですが、足腰が弱い方は導入を慎重に考えた方がいいかもしれませんね。

ただ、「非常食を入れておく」「ふだん使わないものの保管場所」など、床下収納はとても重宝する場所です。
使い方をイメージしながら、自分に必要かどうかをしっかりと考えてみましょう。

事例4:安さにこだわり過ぎた

安さにこだわり過ぎた結果、「もっと機能がよい商品を選べばよかった」という失敗例もあります。

キッチンの種類やグレードはいろいろあるため、予算に合わせたものを選ぶことができます。
ただ、価格が低めなものは最低限の機能しかないこともあります。

逆に、便利な機能を求めるなら、多少価格が上がったとしても長い目で見れば「使いやすくなった」とリフォームが成功と感じやすいものです。

機能面は、商品を選ぶときにカタログやHPなどでしっかりと確認しておきましょう。

キッチンリフォーム前に知っておくべき注意点

上記で挙げた「失敗例」を踏まえながらキッチンリフォームを進めていくのが失敗しないコツです。
事前に知っておいた方がいい注意点について、いくつか見ていきましょう。

優先順位を考えておく

リフォームするなら、理想的なキッチンにしたいものですよね。
でも、予算的やスペースなどに応じて、妥協しなければならない点も出てくるかもしれません。

自分にとって妥協したくない点、そんなに重要視しない点などを明確にしておきましょう。
キッチンの使いやすさやレイアウトをイメージしながら、リフォームに対する優先順位を考えておくことが大事です。

実際の動きをイメージして広さを確保する

新築でキッチンを作るケースと違い、現在のスペースのなかで行わなければならないリフォーム。
図面上では、たった数センチ程度の違いは分かりづらいため、問題があまり感じられないこともあります。

そのため、キッチンリフォーム後に「家族がキッチン通路ですれ違いづらい」「冷蔵庫を開けるときに狭い」など、後悔することも少なくありません。
そうした失敗を防ぐためには、実際の動きをイメージしながら、通路幅は広めにとっておくようにしましょう。

特に、「夫婦で料理をする」「子ども達がお手伝いをする」など、複数人でキッチンをよく使うケースなら、通路幅は広めに確保しておいた方がいいですね。

冷蔵庫の置き場所にも注意

冷蔵庫の置き場所についてもしっかりとイメージしておきましょう。

リフォーム後に新しい冷蔵庫を買うときには、奥行に注意です。
キッチンからはみ出したタイプを買うと通路幅への影響も出てしまいます。
扉の開け閉めがしやすいかどうかもチェックポイントです。

また、冷蔵庫からシンクまでの距離は遠すぎないようにしたいところ。
冷蔵庫を離れた場所に置きすぎて動線が悪くなれば、家事の効率も落ちてしまいます。
リフォームする前に、家事動線もイメージして冷蔵庫の置き場所も考えておきましょう。

ショールームを上手に活用しよう

キッチンリフォームを成功させるため、上手なショールームの使い方を覚えておきましょう。

キッチンには、たくさんの種類やグレードがあります。
もちろん、カタログやHPなどを見れば、商品の特徴や魅力がおおまかに分かります。

しかし、「扉の開閉はどんな感じか」「高さはどのくらい」「シンクからコンロまでの動線」など、調理をするときのイメージは実物を見ないとなかなか掴めないでしょう。
ショールームでは実物を見るだけでなく、「触れる・動かす」といったシミュレーションができます。
「リフォームを迷っている」という初めの段階で行くと、リフォームのイメージが膨らみやすくなるでしょう。

また、「商品を確認する」という意味で、契約後にリフォーム会社のスタッフの方にショールームへと同行してもらうことで安心感も得られます。

見積もりをとって費用感をチェック

キッチンリフォームでは、実際に見積もりをとって費用について想定しておくことが大事です。

リフォームには大きなお金がかかるため、見積もりをすることを渋る人もいるかもしれません。
なかには、「だいたいでいいから費用感を知りたい」と電話口だけで相場を知りたいと考える人もいるかもしれません。
しかし、選ぶキッチンの種類やグレード、現状など、さまざまな状況で費用の幅はだいぶ異なります。

「見積もりをしたら絶対に契約しなければならない」ということもないため、まずは見積もりを取ってみましょう。
そうすることで費用感がわかり、キッチンリフォームに向けて前向きになれるかと思います。

また、見積もりでは「安さ」ばかり気にしてしまうと、失敗につながりやすいため注意しましょう。
予算の範囲内で選ぶのはもちろん大事かもしれませんが、商品の特徴なども知り、自分の理想に合ったものを検討していきましょう。

まとめ

今回は、キッチンリフォームでありがちな失敗例についてお伝えしました。
失敗例をおさえておくことによって、キッチンリフォーム後の後悔をなくすことにつながります。

また、キッチンリフォームがしたいと思っていても、「何から始めたら…」「見積もりの取り方はどうするの」など、進め方と手順が分からないという方も多いかもしれません。

そんなときには、お気軽に中山不動産 リフォーム事業部までご連絡ください。

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