【保存版】長久手市の住みやすさを紹介!日本一若いまちは子育てもしやすい?

こんにちは。
中山不動産株式会社です。

転勤などで愛知県への引越しが決まり、「評判の良い街を知りたい」「子育てしやすい街をはどこだろう」と住居を探している方もいるかもしれません。
名古屋市に隣接する長久手市は「住みここちの良い街」として全国的にも知られています。

では、なぜ長久手市は住みやすい街と言われているのでしょうか。

そこで今回は、長久手市の特徴や住みやすさ、充実した子育て環境を解説します。
長久手市の人気お出かけスポットも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

長久手市ってどんな街?

出典:wikipedia

名古屋市や豊田市などに隣接し立地に恵まれた長久手市は、県内屈指の住みやすさと言われています。
では、なぜ長久手市は人気の街なのでしょうか。

ここでは、そんな長久手市の特徴を紹介します。

日本一若いまち

少子高齢化や人口減少が深刻化する日本において、長久手市は若い世代を中心に1,000人単位で人口が増加している珍しい街です。
また、「第6次長久手市総合計画」によると、この人口増加は2035年頃まで継続すると予想されています。

また、2015年の国勢調査においては平均年齢なんと38.6歳となっており、日本一若い街として広く知られています。その理由は、今回紹介していく「住みやすさ」「子育てのしやすさ」に起因しています。

住みここちランキング県内1位

大東建託が実施した居住地満足度調査で、長久手市は2020年に続いて「2年連続1位」を獲得しています。
偏差値に関しても去年の72.4ポイントを上回る77.9ポイントと高評価です。

また、日経BPが実施するシティブランド・ランキングでも県内1位になるなど、他のメディアでも軒並みランキング上位を獲得しています。
さらに長久手市は、県内のみならず全国的にみてもTOP10に入る程の人気の街です。

長久手市の住みやすさはどう?

出典:photo-ac

2015年12月長久手市が調査した「長久手市人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略」の中で、転入者に対しておこなわれたアンケート「転入者が長久手市を選んだ理由」のTOP5は次のとおりです。

  1. 通勤や通学に便利
  2. まちに将来性や魅力がある
  3. 交通の便がよい
  4. 買い物に便利
  5. 緑や田園が多く自然環境がよい

ここでは、このTOP5を参考に具体的な魅力を紹介していきます。

都市と自然が融合した街

長久手市の魅力の一つとして、住宅地や利便性の高い商業施設などが挙げられます。
しかし、都市部と自然がバランス良く融合している点も魅力です。公園や植裁された広々とした道路、その中に大型スーパーや専門店が点在しており、住みやすさに貢献しています。

また、愛・地球博の跡地につくられた県内最大級の広さを誇る公園「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」もあります。
このように、都市と自然がみごとに融合しているところが長久手市の魅力と言えるでしょう。

交通アクセスも抜群

長久手市は、市内中央にリニアモーターカーの「リニモ」が通っているため交通アクセスも抜群です。
長久手市内に七つの駅があり、名古屋市の「藤が丘」から豊田市の「八草」まで運行しているため、ベットタウンとしても人気です。

また、名古屋市や豊田市どちらも30分〜40分程度で中心部まで行けるため、車での移動もしやすく、市外の企業へ通勤する人も少なくありません。

話題の商業施設が次々と進出

長久手市には、買い物や遊びに利用できる大型商業施設が豊富に存在します。
リニモが通るメインロード沿いには食料品の買い物や専門店が豊富な「イオンモール長久手」や、スウェーデン発祥の大型インテリア販売店「イケア長久手」など、話題の商業施設が次々と進出しています。

また、日々の買い物に役立つショッピングモールの「アピタ長久手」は、適度な広さの二階建てになっており、ちょっとした買い物でも気軽に立ち寄れる場所として人気です。
このように、長久手市には自然・交通・買い物という住みやすさの要素が揃っています。

教育環境が整っている

子育て世代にとっては、教育環境も気になるところでしょう。

長久手市内の学校数は次のとおりです。

  • 市立小学校 6校
  • 市立中学校 3校
  • 県立高校 1校
  • 市立高校 1校

このように、規模に対して十分な教育環境が整備されています。

また、専門学校や大学なども多く、若い世代で賑わっているため街に活気があります。

子育てには選択肢のある教育環境が大切です。
長久手市は、多様な子供に対応できるだけの教育環境が整った街と言えます。

長久手市は子育て世代も住みやすい街

出典:photo-ac

子育て世代には子供の教育環境や助成金制度などの充実も大切な要素です。
長久手市には、子育て世代にも人気の制度や環境が整っており、のびのびと子育てができると評判です。
ここでは、長久手市の子育て環境を解説します。

出産祝い事業

長久手市には、木曽の木材で作られたおもちゃをプレゼントする「出産祝い事業」があります。
詳しい内容は次のとおりです。

支給内容

✓積み木セット
✓お椀セット
✓椅子(おもちゃ箱)
✓パズル
✓置き時計(フォトフレーム)
✓木づちとんとん

対象児一名につき上記6種類の中から一つをプレゼント

  • 申し込み手順
    市が送付する「出産祝い品申込書」に記入して、出生日から1年以内に子育て支援課に提出する。

このように、長久手市から出産祝いが用意されています。

子ども医療費助成制度

小さな子どもは体調を崩しやすいため、医療費が高額になってしまうことがあります。
しかし、長久手市では「長久手市に住民登録があり、健康保険に加入している子ども」に対して、中学校卒業までの間、通院・入院の際に必要な「医療費の自己負担分の金額を全額助成」してくれるという、子育て世代には嬉しい制度を備えています。

保育施設は市内に17ヶ所

保育園や幼稚園に通う子どもを持つ親は、毎日の送り迎えに時間をとられます。
そのため、できるだけ近隣に保育施設があると助かるという意見も少なくありません。

長久手市には、市内に17ヶ所の保育施設が点在しているため、住居の近くで探すことができます。
家事や育児に忙しい方の時短になる、長久手市の住みやすさの特徴です。

久手市の週末お出かけスポット3選

長久手市には、週末に家族で楽しめるお出かけスポットが多く存在します。
自然が豊富な長久手市ならではの人気スポットや、地域に根付いた歴史を感じるスポットなど、代表的な3つを紹介します。

愛・地球博記念公園 モリコロパーク

出典:photo-ac

愛・地球博記念公園 モリコロパークは、2005年に開催された日本国際博覧会の跡地に作られた県内最大級の公園です。
『となりのトトロ』のサツキとメイの家や観覧車、サイクリングコースなど、広大な敷地にさまざまなアトラクションや広場が設けられています。

子どもに人気の遊具が目白押しの「こどものひろば」や、美しい花を楽しめる「花の広場」さらに、冬にはアイススケート場など、一日では回りきれない程の規模があり、何度でも訪れたくなる公園です。

TEL0561-64-1130
住所長久手市茨ケ廻間乙1533-1
営業時間4月~10月 8:00~19:00、11月~3月 8:00~18:30
定休日月曜日
料金公園は入場無料※施設により別途料金
アクセス東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園駅」からすぐ

トヨタ博物館

出典:Aichi Now

トヨタ博物館は、日本や欧米諸国など140台を超える車両が展示された車好きにおすすめの人気スポットです。
実車だけでなく、世界の自動車の文化や歴史を学ぶこともでき、お子様向けの体験型イベントも開催されています。

ベビーベッドやベビーカーの貸し出し、キッズメニューが用意されたレストランなど、お子様連れでも訪れやすい施設です。
室内施設のため、夏や雨の日でも快適に楽しめる観光スポットです。

TEL0561-63-5151
住所長久手市横道41-100
営業時間9:30 ~17:00
定休日月曜日
料金【子供料金】400円未就学児は入館無料で、中高生は600円。
新館1階・3階は入館無料。
【大人料金】1,000円新館1階・3階は入館無料。
アクセス東部丘陵線(リニモ)「芸大通駅」から徒歩4分

桧ヶ根公園

桧ヶ根公園は、中央図書館に隣接する緑豊かな噴水が目印の公園です。
人口川の浅い水路や噴水など、子供でも安全に水遊びができるため、気温の高い夏の日射病対策にも有効です。

遊具も数種類あるため、小さなお子様から遊具で遊べる年齢の子供まで幅広く楽しめます。
また、春には桜を楽しみながらお花見もでき、季節折々で違った楽しみ方ができる公園です。

TEL0561-63-1111
住所長久手市坊の後113
営業時間入園自由
アクセス東部丘陵線(リニモ)「はなみずき通駅」から徒歩10分

まとめ

愛知県長久手市は、人口の増加や平均年齢の低さなど、転入者や若い人に人気の街です。
今後も東京・名古屋間に開通されるリニアモーターカーなど、将来有望な街でもあります。

さらに、自然・交通・仕事・子育てなど、住みやすさの条件が揃っており、さまざまな方におすすめできる魅力的な街と言えるでしょう。

また、長久手市での家探しを検討されている方は、中山不動産株式会社までぜひご相談ください。
お客さまに一人ひとりにあったプランをお作りいたします。

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