【保存版】稲沢市の住みやすさはどう?子育て環境やおすすめスポットを紹介

こんにちは。
中山不動産株式会社です。

転勤などで愛知県への引越しが決まり、「住みやすい街を知りたい」「子育て環境の良い街はどこだろう」と住居を探している方もいるのではないでしょうか。
愛知県の西部に位置し、木曽川を挟んで岐阜県と隣接する稲沢市は名古屋のベッドタウンとして多くの人に選ばれる街です。

この記事では、稲沢市の住みやすさのポイントや充実した子育て環境を解説します。

稲沢市のおすすめスポットも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

稲沢市ってどんな街?

稲沢市は愛知県の西部に位置し、木曽川を挟んで岐阜県と隣接する街です。

人口は約13万人で、名古屋市に近く都心への交通アクセスが良好なことから、名古屋のベッドタウンとして人気があります。

また、田畑が残り自然が豊かなエリアもあるため、落ち着いた住環境が魅力の一つです。

近年では、国府宮駅周辺の再開発が検討中など、さらなる発展が期待されています。

稲沢市の住みやすさのポイント

木曽川を挟んで岐阜県と隣接する稲沢市は、名古屋市にも近く「住みやすい街」と言われています。

では、なぜ稲沢市は人気の街なのでしょうか。

ここでは、稲沢市が住みやすいと言われる理由を紹介します。

都心への交通アクセスが良好

稲沢市はJRと名鉄が通っているため、名古屋の中心地へのアクセスが良好です。

JR稲沢駅から名古屋駅まで約11分、国府宮駅(名鉄名古屋本線)から名鉄名古屋駅まで約16分でアクセスできます。

車でも名古屋高速6号清須線を使えば稲沢駅周辺から名古屋の市街地まで約30〜40分ほどで出られるため、車移動が多い方にも便利でしょう。

さらに、JRと名鉄を使えば岐阜方面へのアクセスに優れているのも稲沢市の特徴です。

自然と都市の融合で落ち着いた住環境

「自然の恵みと心の豊かさ 人が輝く文化創造都市」をキャッチフレーズとする稲沢市は、キャッチフレーズ通り田畑が多く残り、自然を身近に感じられるエリアもあります。

特に、木曽川に近い稲沢市西部のほうに自然が多く見られます。

一方、住宅地やショッピングセンターも数多くあるため、自然と都市がバランス良く融合した住環境が魅力です。

都会に近すぎない地域でのびのびと子育てをしたい方にも最適な環境と言えます。

生活施設や商業施設が充実している

買い物のしやすさは暮らしやすい住環境に大きく影響するため、商業施設やスーパーなどの生活施設の充実度が気になる方もいるのではないでしょうか。

稲沢市にはアピタタウン稲沢やリーフウォーク稲沢、ハーモニーランドなどの商業施設から中型のショッピングモール、八百屋や洋菓子店など、小さな専門店も充実しています。

名古屋まで出なくても、稲沢市内で日用品が揃えられるでしょう。

稲沢市の子育て環境はどうなってるの?

子育て世代にとって、子どもの教育環境や子育て支援の充実も大切な要素です。

ここでは、稲沢市の子育て環境をお伝えします。

経済的な負担を軽減できる手当・助成が充実

稲沢市は子育て世代の経済的な負担を軽減できる手当や助成が充実しています。

主な手当・助成は下記のとおりです。

  • 児童手当
  • 児童扶養手当(ひとり親家庭)
  • 遺児手当(ひとり親家庭)
  • 特別児童扶養手当
  • 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金
  • 産前産後期間の国民年金保険料免除制度
  • 一般不妊治療費補助制度

それぞれ条件があるため、条件に当てはまる方は市役所子育て支援課、支所、地区市民センターの窓口で申請しましょう。

手当・助成の詳しい内容はすくすくいなッピーでご確認ください。

子育て支援センターで子育てを応援

稲沢市には、信竜子育て支援センター平和子育て支援センターなど5つの子育て支援センターがあります。

子育て支援センターは、親子が安心して遊べる場の提供、育児講座の開催、育児不安についての相談、子育て関連情報の発信などの事業を通して子育て支援をしています。

気軽に出かけてプレイルームで遊んだり、興味のある講座があれば予約して親子で参加したりしてみましょう。

子育て支援ガイドブックやPaPaノートの発行

子育てに役立つ情報が満載の子育て支援ガイドブックや、「PaPaノート」と呼ばれる子育てノートも発行されています。

最近は育児に協力的なパパも増えていますが、 子育てに積極的に参加したいと思っても「何にどうしたら良いのかわからない」という新米パパの声も少なくありません。

稲沢市では、パパの子育ても応援するという目的からPaPaノートを発行しています。

赤ちゃんの成長の目安や病気・事故など万が一の対応から、先輩パパのアドバイスなどが随所に記載されています。

いなざわ子育て応援アプリで最新情報を配信中

いなざわ子育て応援アプリ「すくすくいなッピー」は、稲沢市の子育て支援情報・イベント情報・施設マップなど子育てに関する情報がひとまとめになった便利なアプリです。

登録は無料でお子さんの予防接種スケジュールや子育て日記などの機能も利用できます。

すくすくいなッピーを利用すれば、忙しい子育てが少し楽になるでしょう。

稲沢市のおすすめスポット&イベント

稲沢市には、家族で楽しめるおすすめスポットが複数存在します。

自然が豊富な稲沢市ならではの人気お出かけスポットや、地域に根付いた歴史を感じるイベントなど、代表的な3つを紹介します。

国府宮はだか祭

稲沢市の国府宮では年に一度「はだか祭り」がおこなわれます。

42歳と25歳の厄年の男性を中心に稲沢市民多くの男性が参加するお祭りで、正式名称は「儺追神事(なおいしんじ)」と言います。

約1250年前に尾張国司が尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのが始まりです。

2022年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため裸男によるなおい笹奉納やもみ合いは中止となりました。
しかし、例年であればふんどしと白足袋をつけただけの裸男たちがもみ合う熱い祭として盛り上がります。

稲沢イルミネーション

はだか祭りで有名な国府宮の参道をイルミネーションで装飾する「稲沢イルミネーション」が2017年から始まりました。

稲沢イルミネーションは青色LEDの開発、生産地として稲沢市をPRすることを目的に、市民によって企画・運営されています。

特に、若い世代の意見を反映させるために市内の愛知文教女子短期大学と名古屋文理大学の学生が主体の「学生部会」を設置し、イベントの広報活動をおこなっているのが特徴です。

神社の厳かな情緒と美しい光が調和する幻想的な雰囲気は、訪れた人の心を温かく包みます。

サリオパーク祖父江

「サリオパーク祖父江」は、以下の3つの公演をまとめて呼ぶ愛称です。

  • 国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザ
  • 市営祖父江ワイルドネイチャー緑地
  • 県営木曽川祖父江緑地

特に、国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザは、親子で存分に楽しみたい方におすすめです。
木曽川独特の河岸砂丘の良好な自然環境を活用した公園で、水上バイクやウィンドサーフィンなどの水上スボーツを楽しめます。

ほかにも、親子でゆったり自然の中で過ごし、五感と想像力を養う「森のようちえん」や鮎のつかみどりなど、季節に合わせたイベントが開催されます。

まとめ

稲沢市は豊かな自然と都市の融合で落ち着いた住環境が人気の街です。

交通アクセスや生活施設・商業施設・子育て支援など、住みやすさの条件が揃っているためさまざまな方におすすめできる街と言えるでしょう。

稲沢市にお引越しをお考えの方は、ぜひ中山不動産株式会社までご相談ください。

お客さま一人ひとりにあったプランをご提案させていただきます。

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