【必見】ワンルームマンション投資の詐欺被害者が続出|騙されないための対策

こんにちは。
中山不動産株式会社です。

毎月安定した家賃収入が得られるなど、正しい知識を身に付けていけば資産形成において有効手段となる「ワンルームマンション投資」。
しかし一部には、儲け話を良いことに騙そうとしてくる業者がいるのも事実です。

この記事では、よくある詐欺の手口や詐欺被害にあわないための対処法などを紹介します。 

  • 最近、不動産投資関連の詐欺被害のニュースを見たけど、自分も心配だな…。
  • 本当に信じて契約しても大丈夫なのかな?

このように不動産投資にまつわる詐欺被害が心配な方はぜひ最後までお読みいただき、安心してワンルームマンション投資を始めましょう。

ワンルームマンション投資でよくある詐欺まがいの営業

ワンルームマンション投資で気をつけるべき詐欺まがいの営業6つを解説します。

詐欺の常套手段「手付金詐欺」から、近年急増するマッチングアプリを利用した「デート商法詐欺」まで、知っておくべき代表的な詐欺手口を見ていきましょう。

手付金を払ったら音信不通になる

詐欺まがいの営業の一つ目が、手付金詐欺とも呼ばれる、手付金の持ち逃げ詐欺です。

手付金の支払い後、物件の引き渡しをせずに相手が逃げてしまう手口のことをいいます。

契約を急かしたり、手付金の支払いを必要以上に迫ったりする場合は手付金詐欺を疑いましょう。

言われたとおりに手付金を支払うのではなく、じっくり時間をかけて検討したい旨を伝えること、現地での物件確認や契約内容の確認をしっかりおこなうことが大切です。

身内やサクラを使って満室偽装している

実際には空室の多い物件であるにもかかわらず、身内やサクラを事前に入居させて満室を装う満室偽装にも気をつけましょう。

空室より満室のほうが高く売れるため、満室のように見せかけて高く売りつけようという詐欺です。
対策としては、レントロールで契約内容を確認したり、抜き打ちで現地に足を運んで本当に住んでいるかどうか確認したりすると良いでしょう。 

設定家賃は下がっていくことを説明しない

築年数の経過とともに、家賃が下落することを説明しない不動産会社や営業担当にも注意が必要です。

設定家賃は購入時をピークに、入居後は築年数とともに下がっていくことは避けられません。

特に家賃を高めに設定できる新築の場合、最初の家賃が高いぶん家賃の下がり幅も大きくなります。

不動産投資の重要事項である収支に関して十分な説明がなされない場合には詐欺を疑いましょう。

想定売却額を試算額より高めに伝える

想定売却額を試算額より高く見積もって提示し、物件を売りつけようとする詐欺にも気をつけましょう。

不動産投資で得られる収入は、家賃収入と売却益の差額となります。

悪質な営業マンは、売却時の収支がマイナスになることが分かっていても、物件を売りたいがために売却価格を高めに伝えることがあるので気をつけましょう。

対策としては、想定売却額の根拠となる情報元の提示を求めることなどが挙げられます。 

サブリース契約の具体的な内容を説明しない

誤解が生じやすい「サブリース契約」について、具体的な内容を説明しない不動産会社にも注意が必要です。

サブリースは家賃保証といった呼び方もされるので紛らわしいですが、正確には家賃を半永久的に保証する契約ではありません。

更新の際にサブリース会社が賃料減額請求をおこなうことは認められている権利であり、サブリースは空室や家賃は保証されない契約であることを心得ておきましょう。

婚活やマッチングアプリで勧誘をする

婚活サイトやマッチングアプリを介して出会い、恋愛感情を利用して不動産購入を持ちかける「デート商法詐欺」にも気をつけましょう。

相手への好意から、嫌われるのが怖くて契約をしてしまうケースが多く見られます。

婚活サイトやマッチングアプリで出会った素性の知れない人にワンルームマンション投資の話を持ちかけられても、安易に信用しないことが大切です。

こんなワンルームマンション投資の営業マンは危ない

ワンルームマンション投資で詐欺被害に遭わないためには、窓口となる営業マンが信用できる人かどうかを見極めることが大切です。

契約してはいけない、避けるべき営業マンの特徴を説明します。 

相手のことを考えずに契約させようとする

「とりあえず契約してください」というスタンスの、相手のことを考えずに契約を迫る営業マンは避けたほうが無難です。

ワンルームマンションでも高額な買い物なので、時間をかけてしっかり検討したいのは当然でしょう。

契約日前に買主に手付金を請求したり、仮審査という本来あるべき不動産購入のステップを飛ばして契約を迫ったりする営業マンは要注意です。 

都合の悪いことは隠してメリットだけ伝える

相手が知ったら契約につながらない可能性のある内容など、自分にとって都合の悪いことは隠してメリットだけを伝える営業マンも一部にはいます。

不動産投資の成功においては、長期的な収支シミュレーションは欠かせません。

空室リスクや管理費・修繕積立金といった変動要素を説明せず、自分に都合よく直近の好調な収支ばかりを強調する営業マンにも気をつけましょう。

このようにリスクマネジメントに一切触れることなく、メリットだけしか伝えない営業マンに遭遇した際は、実績豊富な中山不動産に一度ご相談ください。

将来的な説明に何の根拠もない

根拠にもとづかない説明を何度も繰り返す営業マンにも気をつけましょう。

不動産営業マンのなかには、シミュレーション結果をよく見せようとして「経費であげられるので、将来的に節税になりますよ」と現実味のない説明をする人もいます。

交通費など、物件と関係ない費用まで組み込んで将来的なシミュレーション結果を提示する営業マンには要注意です。

「年金対策になる」「生命保険代わりになる」などもよくある根拠のないセールストークなので気をつけましょう。

説明責任を果たさない

説明責任を果たさない営業マンにも気をつけましょう。

賃料が下がることやサブリース契約の詳細など、マンションの売買契約時はこれらの変動要素を買主にしっかり伝えなければなりません。

  • とりあえず契約しましょう。
  • そんなに細かいことは気にする必要はありません。
  • 皆さんもやっているので大丈夫ですよ。

上記のようなその場しのぎの発言をする営業マンには気をつけましょう。 

ワンルームマンション投資詐欺を回避する方法

よくある詐欺の手口と避けるべき営業マンの特徴に加え、ワンルームマンション投資で騙されないために知っておくべき内容が詐欺の回避方法です。

  • 不動産投資の知識を身につける
  • 都合の良い話は簡単に信じない

など、詐欺にあわないための回避策を見ていきましょう。

不動産投資の知識をつける

ワンルームマンション投資の詐欺から身を守る第一は、不動産投資の知識を身に付けることです。

不動産投資関連の書籍を読んだり、不動産会社に足を運んだりして、不動産投資への理解を深めましょう。

詐欺を回避するだけでなく、不動産投資の成功にもつながる一石二鳥のメリットがあります。

納得できるまで質問する(できなければ買わない)

疑問に思うこと、納得できない部分が少しでもある場合は、納得できるまで質問することも詐欺を回避する有効手段となります。

質問に対して、疑問解消のために誠実に向き合ってくれる業者であれば信頼して良いでしょう。

逆に質問をはぐらかしたり、根拠もなく大丈夫ですと主張したりする不動産業者とは取引を避けたほうが無難です。 

自分にとって都合の良い話は簡単に信じない

不動産投資に限らず、メリットにはデメリットが付きものです。

自分にとってメリットとなる都合の良い話は簡単に信じないようにしましょう。

不動産投資成功の秘訣は、デメリットを把握していかにそのリスクを減らせるかにかかっていると言っても過言ではありません。

自分に都合のよい偏った知識を頼りに不動産投資を進めるのはやめましょう。

ワンルームマンション投資詐欺にあったらどうする?

詐欺にあわないことが何よりですが、万が一詐欺にあってしまった場合は以下の相談先に助けを求めましょう。

  • 免許行政庁
  • 消費生活センター
  • 宅地建物取引業保証協会
  • 弁護士

脅迫めいた勧誘や自宅への押しかけなどを受けた際には、国土交通省管轄の「免許行政庁」に連絡しましょう。

身近な相談先としては、都道府県や市区町村に事務所を構える「消費生活センター」がおすすめです。

もし詐欺物件をつかまされたら、売却して早めに損きりすることが被害を最小限に抑える方法であることも覚えておきましょう。

まとめ

資産形成において有利に働くことからワンルームマンション投資は人気がありますが、その魅力に付け込んで騙そうとする悪徳業者も一部にはいることを知っておきましょう。

メリットだけを伝える、契約を急かす、質問に答えないなど誠実さに欠ける業者は要注意です。

この商談は詐欺ではないかと不安を抱えている方や、ワンルームマンション投資を始めたい方は、不動産取引の実績が豊富な中山不動産にご相談ください。

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