【2021年版】プロポーズの日はいつが良い?日取りの決め方も紹介

伊東

こんにちは。
不動産エバンジェリスト伊東です。

男性にとっては、プロポーズの日は一大イベント。
「彼女に喜んでほしい」「将来の2人の特別な日にしたい」など、プロポーズの日取り決めは慎重に考えたい人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、プロポーズのタイミングについて、人気の日取りを紹介します。
2人にとって新たなスタートとなるためにも、日取り決めから結婚までの準備について流れをおさえておきましょう。

毎年6月の第一日曜日はプロポーズの日

「ジューンブライド」は、結婚をイメージする人もいるのではないでしょうか。

英語で「June」と表す6月は、結婚生活の守護神であるローマの女神の名前が由来です。
ヨーロッパでは6月は幸せな結婚に導く月として、結婚式を挙げるカップルも少なくありません。

“幸せになれる結婚式”として、日本でもいまだ人気があります。

実は、結婚式はもちろん、プロポーズの月としても6月はぴったりです。
全日本ブライダル協会が6月の第一日曜日を「プロポーズの日」として定めています。

彼女へのプロポーズを考えている男性は、“幸せな結婚”という願いが込められている日に、特別な時間を演出してみてはいかがですか。

プロポーズの日はいつが良い?

幸せなイメージの「プロポーズの日」も素敵な日取りですが、ほかにもプロポーズにぴったりなタイミングがあります。
2人の記念日として最良の日取りになるように、いくつかの候補をあげながらじっくり考えてみることをおすすめします。

プロポーズの日として人気がある4つのタイミングを紹介します。

2人の記念日

2人にとっての記念日は、プロポーズの日として人気のタイミングです。

「2人が出会った日」「2人の付き合いをスタートした日」「告白された日」「初めてのデートの日」など、2人にとってすでに特別な記念日。

そんな2人にとって思い出の詰まった日を選んでプロポーズをすれば、ずっと忘れられない日として、深く刻まれていことでしょう。

彼女の誕生日

「誕生日にプロポーズされたい」という女性は少なくありません。

結婚を意識している女性にとって、自分の誕生日に婚約指輪を渡されるシチュエーションは憧れるもの。

誕生日という喜ばしい日に、2人の幸せな日々がスタートするのですから、思い出として深く刻まるでしょう。

一生忘れられない素敵なプレゼントになりそうです。

クリスマス

華やいだ飾りつけのクリスマスツリー、キラキラ光るイルミネーション…と、ロマンチックで非日常を感じさせるクリスマス。
もともとカップルにとっては特別感のある日ですから、プロポーズの日としてもぴったりです。

高級レストランはもちろん、歩き慣れているようないつもの街並みさえも華やいでいる日なら、2人の気持ちもグッと高まりそうですね。

なんでもない日

誕生日やクリスマスは定番ですが、彼女側も「プロポーズされるのでは?」と勘ぐる日でもあります。

男性のなかには、プロポーズするときに「サプライズで大喜びしてもらいたい」と考えている人もいるでしょう。

そこで、プロポーズの日として選ばれるのが「なんでもない日」です。

なんでもない日とは言っても、「彼が自分のためにプロポーズしてくれた」という気持ちの方が大事ですから、彼女も喜んでくれるはず。

いままでは「なんでもない日」だった日が、これからは2人にとっての新たな記念日。
これからずっと2人でお祝いできる日が増えるのは素敵なことですね。

プロポーズに縁起の良い日は?

縁起の良い日にプロポーズしたいと考えている男性もいるのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのは「一粒万倍日」です。
“いちりゅうまんばいび”と言い、一粒ほどの小さなものが大きく実るような意味合いが込められています。 

いったいどのような日なのでしょうか。

一粒万倍日がプロポーズの日に最適

一粒万倍日は、吉日と言われる日のなかでも特別感のある日です。

プロポーズの日は、「結婚を申し込む」という行動をきっかけに結婚、そして家族になるわけなので、これまでよりも深い絆で結ばれる一大イベントです。

一粒万倍日にスタートしたものが万倍にもなって良い結果になることから、プロポーズの日としては最適なタイミングと言えるでしょう。

プロポーズのように“万倍にも実って大きな幸せ”に結び付くことはおすすめです。

しかし、「人からお金を借りる」「他人にいやなことをしてしまう」などは、自分に万倍にもなって窮地に陥るという意味につながることも。

そのため、トラブルを大きくしないためにも、争いごとの火種となる行動は避けた方が良い日取りと言われています。

2021年の一粒万倍日はいつ?

2021年の一粒万倍日は以下のとおりです。

2021年の一粒万倍日

1月3日、4日、7日、16日、19日、28日、31日
2月3日、10日、15日、22日、27日
3月7日、14日、19日、26日、31日
4月10日、13日、22日、25日
5月4日、7日、8日、19日、20日、31日
6月1日、14日、15日、26日、27日
7月9日、12日、21日、24日
8月2日、5日、8日、15日、20日、27日
9月1日、9日、16日、21日、28日
10月3日、13日、16日、25日、28日
11月6日、9日、10日、21日、22日
12月3日、4日、17日、18日、29日、30日

縁起の良い一粒万倍日ですが、特にプロポーズの日としておすすめは以下の4日です。

■1月16日(土)天赦日・天恩日
■5月19日(水)母倉日・天恩日・大安
■8月15日(日)母倉日・大明日
■11月6日(土)母倉日・大明日・大安

どれも他の吉日と重なるので、縁起を気にする人には特におすすめです。

新居にはいつから住み始める?

プロポーズが成功すれば、いよいよ結婚に向けての準備が始まります。

一昔前は、一緒に住むのは結婚後というスタイルが一般的とされていました。
最近の傾向では、結婚前から新居に同棲するカップルも少なくありません。

とはいっても、結婚式直前は慌ただしさが増すため、避けた方がいいかもしれません。
3~4ヶ月前くらいを目安に新居に引越しをして、結婚式に向けてさまざまな準備をするとスムーズに進むでしょう。

新居にいつから住むのかについては、2人のタイミングを合わせることが大切です。
お互いに仕事などの都合があるため、よく話し合って決めましょう。

結婚後の新居は「賃貸」か「購入」のどっち?

「どこに住むのか」も決める必要があります。

新居の選択肢として迷いがちなのが、「賃貸」か「購入」のどちらが良いのかについて。
新たな結婚生活を送る大切な場所ですから、悩むところです。

それぞれの特徴を比べながら、2人でじっくり考えてみましょう。

初期費用を抑えるなら「賃貸」

賃貸契約を結ぶにしても初期費用はかかる一方で、マイホームを購入するよりも支出は抑えられるなどのメリットも少なくありません。

結婚式を挙げたり、引っ越しをしたりと、いろいろな出費がかさむ時期とも重なります。

賃貸で初期費用を抑えることも考え方のひとつです

「いつかは購入したいけれどそれまでにお金を貯めよう」「子どもが生まれたら家を買おう」など、2人のライフスタイルに合わせることが大切です。

賃貸物件のほうが、「新居を探してから住むまでの期間がスムーズ」「ライフステージに合わせて住み替えしやすい」などのメリットがあります。

金銭的に余裕があるなら「購入」

金銭的に余裕があるときは、購入を検討しても良いかもしれません。
初期費用はかかりますが、賃貸の家賃と同じくらいで住宅ローンを組むこともできます。

また、早めに住宅ローンを組むことで返済も早く終わり、老後になって仕事をリタイアした後でも住む場所にも困らないこともメリットです。

最終的に資産となるなら、早いうちから購入しておこうという考え方もあります。
マイホームの購入を検討するなら、金銭的に余裕があるかどうかをポイントにしてみてください。

まとめ

プロポーズの日は、2人の心に幸せに刻まれるような素敵な日取りに決めたいもの。
どのような日取りでも、「一緒に幸せになりたい」という気持ちがこもっていれば、彼女にとっても思い出深い日となるはずです。

そして、結婚が決まったら、「いつ・どこに住む」と新居についても考えていきましょう。お互いが穏やかに暮らせるように、準備を進めていきたいものです。

賃貸物件やマイホームの購入で分からないことがあれば、お気軽に中山不動産にご相談ください。


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