【2021ver】脱東京が主流!?名古屋での不動産投資をおすすめする理由とは

伊東

こんにちは。
中山不動産株式会社 不動産エバンジェリスト伊東です。

「不動産投資、地方はダメ?」
「脱東京をして新しい副業を始めたい」
「不動産投資で今一番おすすめの地域はどこ?」
最近、このような疑問や質問をよく受けます。

いま、働く人たちも不動産投資も脱東京が増えています。
結論からいうと地方、特に名古屋での不動産投資はおすすめです。

この記事では「不動産投資は脱東京すべき2つの理由」「脱東京して名古屋で不動産投資をするメリット」「名古屋の不動産投資で失敗しないためのポイント」について説明します。

これさえ読めば、不動産投資を名古屋で始めることをおすすめする理由が分かります。

不動産投資は脱東京すべき2つの理由

不動産投資というと、空室リスクを懸念する人が多いため、空室になりにくい東京など都市部の不動産を購入するイメージする人もいるのではないでしょうか。

しかし、最近では脱東京の傾向が増えています。

脱東京すべき理由は「コロナの影響で東京一極集中の動きがストップ」している状況的な要因と「価格が高く利回りが悪い」というデメリットの要因の2つです。

コロナの影響で東京一極集中の動きがストップ

コロナウイルスの影響で在宅ワークやリモートワークを取り入れる会社が増えたことからも、東京一極集中の動きがストップしています。

週1回、もしくは月1回程度の出社でよければ関東近郊だけではなく、名古屋でも十分通勤圏内です。
それを裏付けるように、総務省の調査「住民基本台帳人口移動報告」からも脱東京の動きが明らかです。

東京から近郊の茨城や群馬、埼玉への転出、さらには名古屋や大阪に出ていく人も少なくありません。
特に35歳以上の働き盛りの世代が柔軟な働き方を求め、脱東京の傾向にあります。

価格が高く利回りが悪い

都市部では不動産の資産価値が高く、それに比例して購入価格も高くなりがちです。

そのため、どうしても利回りが悪くなってしまいます。

日本全国の土地データを掲載しているサイトによると、日本の都市部のなかでも東京が飛びぬけて購入価格が高いことがわかります。

【都道府県の公示地価ランキング】

東京113万3034/m2
大阪31万7052円/m2
愛知20万8096円/m2
参考サイト:https://tochidai.info/

東京で不動産投資を始めようと思うと、ローン返済のことを考えるとある程度の頭金が必要になるだけでなく、物件購入のハードルがとても高くなります。

脱東京して名古屋での不動産投資がおすすめの理由

脱東京したあと、地方のどこで不動産投資をするのがベストなのでしょうか。

平成30年住宅・土地統計調査によると、愛知県は空き家率が低い都道府県5位で不動産投資向きの地域です。

ここでは、名古屋の不動産投資が今後ますます期待ができるその理由について解説します。

リニア中央新幹線が開通予定

2018年に総務省統計局から発表された「住宅・土地統計調査」によると、名古屋は総住宅数が増えているにも関わらず、空き家率が低い県です。

これだけでも、名古屋での不動産投資をおすすめする十分な理由になりますが、さらに今後、リニア中央新幹線が開通予定です。

リニア中央新幹線の開通によって、首都圏・中京圏・近畿圏は一体化して世界のなかでも随一の大都市になります。名古屋は国の成長戦略の柱となり、それに伴い名古屋の不動産の価値は上がります。

安定した人口推移

日本の人口は2010年の約1億2,810万人をピークに減少化に向かい、2019年には1億2,630万人とゆるやかな減少傾向にあります。

東海エリアでも同様に人口は減少傾向にありますが、愛知県だけは増加傾向にあります。

2030年の将来推計人口では愛知県が全国3位になるとされています。

日本の総人口は減少しているにも関わらず、愛知県なかでも名古屋は人が集まる都市であるため、今後も安定した人口推移が期待できます。

不動産投資では、人の集まるところに物件を購入することで空き家リスクを最小限に抑えられます。

再開発による地価高騰・人口増が期待できる

リニア中央新幹線開通にともない再開発が行われたエリアは、街が整備され利便性も高くなり、景観も新しくとても魅力的です。

人口が増えることによりもちろん賃貸需要は高まり、地価は高騰します。
名古屋駅周辺や商業の中心地である栄・伏見地区を中心にすでに地価の上昇が見られます。

人口が増える都市で不動産投資することは、不動産投資で利益を生むための最善の策で、安定した家賃収入を得やすくなります。

脱東京して名古屋で不動産投資をするメリット

脱東京して名古屋で不動産投資をすることの具体的なメリットとしては「物件価格が安い」「高利回りが期待できる」「減価償却費を高く計算できる」が挙げられます。

このメリットさえ理解できれば脱東京で不動産投資をすることに興味を持ってもらえるでしょう。

物件価格が安い

東京の不動産物件に比べると地方の物件は安く手に入ることが大きなメリットです。

不動産投資は「最初に大きなお金が必要だから」と懸念する人がいますが、地方であれば購入価格を抑えて投資を始めることができます。

都心の駅から少しワンルームを購入するお金で名古屋では駅地下で最新のワンルーム、もしくはファミリー向けのマンションだって購入が可能です。

高利回りが期待できる

利回りとは、投資した金額に対して得られた利益や見込み収入の平均割合のことです。

東京と愛知県では土地代に大きな差があります。しかし地価の安い愛知県でも場所によっては東京都とあまり変わらない家賃収入を得ることができます。

下記のように東京に比べて地方のほうが利回りが高く期待できます。

【2020年10月ワンルームタイプの期待利回り】

東京 城東区4.2%
横浜4.9%
大阪4.8%
名古屋5.0%
福岡5.0%
参考:日本不動産研究所 第43回 不動産投資家調査

減価償却費を高く計算できる

不動産は毎年少しずつ古くなり価値が減少します。
その価値が減ってしまった分を必要経費にすることが可能です。

地方都市は地価が安いので、建物部分の価格割合が大きくなります。
そのため減価償却費を高く計算することができます。

地方で不動産投資をすることで必要経費を計上しやすくなり税金の負担が減るため、脱東京して名古屋での不動産投資がおすすめです。

名古屋の不動産投資で失敗しないためのポイント

名古屋の不動産投資で失敗しないためのポイントは、名古屋の不動産投資のデメリットをカバーすることが大切です。

このデメリットを最大限に減らすためには「人口増加が見込めないエリアは避ける」「名古屋中心部へのアクセスを重視する」「単身者を狙うなら地下鉄沿線」といった対策を講じましょう。

人口増加が見込めないエリアは避ける

人口の増加が見込めないことは、空室リスクが高くなるということです。

名古屋市中川区や豊明市と隣接する緑区は、人口が多く今後も安定した人口増加が見込まれますが、熱田区や中区の人口はそれほど多くありません。

人口増加が少なく空室が続くと、不動産は資産価値の低い「負」動産になってしまいます。
そのようなことのないように、不動産投資初心者は人口増加が見込めないエリアは避けるべきです。

名古屋中心部へのアクセスを重視する

ここまで名古屋での不動産投資をおすすめしましたが、具体的には名古屋中心部へのアクセスを重視した物件を選ぶといいでしょう。

名古屋ならどこでもいいというわけではありません。
名古屋市内以外でも名古屋の繁華街エリアに行きやすいアクセスのいい所であれば需要が高まる可能性は十分にあります。

単身者を狙うなら地下鉄沿線がおすすめ

リニア開通にともない産業が活発になると、仕事を求めて愛知県、特に名古屋に若者が集まります。


それにともない単身者用物件の需要が増えます。
単身者を狙うなら地下鉄沿線のワンルームがおすすめです。
特に地下鉄東山線は、主要駅の名古屋・栄を繋ぐ通勤にとても便利で人気の路線です。
地下鉄桜通線も名古屋駅まで1本で行ける便利さが魅力です。

エリア確認はしっかりと行う

グーグルマップなどを使えば物件や物件の周辺を確認することができるため、現地で直接見ることなく購入まで決めてしまう人もいます。

しかし、エリア確認はどんなに忙しくても周辺調査は怠るべきではありません。

近隣住民にはどのような人たちが住んでいるのか、街の雰囲気や匂いはどうなのか、マンションの場合は普段の管理はどれくらい行き届いているのか、時間帯による日当たりや交通量など、これらはネットでは確認することができません。

まとめ

この記事では、今後の不動産経営は脱東京化が進むという理由や愛知県で不動産投資をするメリットについて説明しました。

その結果、東京よりも名古屋での不動産経営の方が投資回収率がいいことがわかりました。

中山不動産では、ほかにも個人の知識や資金にあった個別相談会や不動産投資のセミナーを開催しています。
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