新婚さん向けの間取りは?

こんにちは。
私立大家大学の不動産エヴァンジェリストの伊東です。

サッカー元日本代表の本並健治と丸山桂里奈さんが結婚を発表されました。
元々は監督と選手の関係性が、人生のパートナーになった訳です。
本当におめでとうございます!!
https://news.mynavi.jp/article/20200906-maruyamakarina_honnamikenji/
(マイナビニュース参照)

結婚するとなれば、戸建を購入する方、賃貸物件にお引越しをされて同棲する方。
様々な方がいらっしゃいます!
現在同棲中の方なら広いお部屋に引っ越す方もいらっしゃるかと思います。
私自身も愛知県をはじめ、名古屋市内で数々のカップルに物件をご紹介してきました!
今回は、新婚さんが後悔しない為の間取り選び等をご紹介致します。

【新婚の間取り選びのポイント】
引っ越しする前に最低限抑えておきたいポイントが3つ!

  • 1.収納の広さ
  • 2.部屋数
  • 3.家賃

1.収納の広さ
収納については、その物件に住むおおよその期間、家族が増えるかもしれないという可能性、来客の頻度などを考える必要があります。
どれくらいのスペースが必要なのか事前確認しておくことをオススメします。
現在の家財道具を収納できても、生活するうちにどうしても荷物が増えることもあります!
子どもができれば更に収納が必要になります。収納スペースには余裕を持つようにしましょう。

2.部屋数
新婚生活で1LDKを借りる方も多いかと思います。
お仕事の兼ね合いで生活のリズムがバラバラな家庭もあるかと思います。
寝室が一緒の為にストレスが溜まってしまう事も考えられます。
お互いの生活リズムを理解した上で、部屋数を決めていく事が重要です。
また、お子様が生まれた場合には部屋数が足りない為に引っ越しをする必要性が出てきてしまいます。
個人的には、ケンカをした際に同じ空間にいるのは地獄かと思います。
(こちらは私の体験に基づいております)

3.家賃
当初、共働きで収入が良かったので高い賃料の物件を借りる方もいらっしゃいますが、奥様の妊娠がきっかけで働けなくなり、収入が減ってしまうケースもあります。
支出のバランス取ろうとすると他の支出を抑えるか、収入を上げるしかありません。
そうなった場合もお互いのストレスになってしまいます。
奥様が働けなくなった時のことを考え、家賃を設定した方が無難と言えます。

このように借りるお部屋でストレスにもなれば、快適に生活を送れるのも事実です。
付き合っているのと結婚では全く別物だと思います。
お互いが将来をどのように考えているのかを話し合った上で、引っ越しをしてみてください。
(自分にもそう言い聞かせる伊東でした。)

伊東は賃貸物件なら2LDK以上をおススメ致します!
本日は有難う御座いました。


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