【専門家が解説】不動産投資を始める前の4つの知識!

伊東

こんにちは。
中山不動産株式会社 不動産エバンジェリスト伊東です。

「不動産投資を始めたいけど、失敗しないか不安」
不動産投資を始めて騙されないか、失敗しないか不安ですよね。

不動産投資は知識を身に付ける、また目的を明確にすることで失敗するリスクを防げます。

そこで今回は初心者不動産投資が始める前に必要な知識と、注意点を紹介します。
ぜひ参考にして下さい。

初心者不動産投資が始める前に必要な知識

ここでは以下の項目について説明します。

  • 不動産投資と他の投資商品の違いは?
  • 少額から始めよう
  • 目的を決めよう
  • 不動産投資の知識を身に付けよう

不動産投資を始めるうえで必要な4つの知識を紹介します。

不動産投資と他の投資商品との違いは?

不動産投資と株、FXのついてそれぞれの特徴を説明します。

投資商品特徴
買いたい時に買え、売りたい時に売れて流動性が高い値動きを見る必要がある高い利益も得れるが、損失も大きくなる場合がある外国株などハイリターン・ハイリターンの商品も多い
FX24時間取引できる証拠金の25倍までレバレッジをかけて投資できるスワップポイント(高い利子)を受けとれる商品がある円高・円安に左右されるハイリスク・ハイリターン
不動産投資売りたい時にすぐに売れなく流動性が低い金融機関から融資を受けて、高いレバレッジをかけて投資できる管理会社に委託すれば手間がかからない毎月一定額の家賃収入を得られる(インカムゲイン)売却益を受け取れる(キャピタルゲイン)確定申告すれば節税になるミドルリスク・ミドルリターン

不動産投資は一定額の家賃は受け取れるものの、災害などの損失もありミドルリスク・ミドルリターンとなります。

株やFXは毎日見る必要がありますが、不動産投資は管理会社に委託すれば手間がかからないため、サラリーマンとして働きながら運用することが可能です。

少額から始めよう

初心者が不動産投資を始める場合、大きな物件からスタートするのではなく、まず少額から始めましょう
一般的には「少額」とは1,500万円を超えない範囲を言います。

不動産投資の少額は中古戸建て、中古のマンション一室を貸し出す区分があります。
中古はリフォーム費用も発生しますが、利回り高く運用できるのが特徴。
少額から慣れて次にアパート→マンションと段階を上げましょう。

目的を決めよう

不動産投資を始める前に目的をしっかり決めましょう。

  • 毎月いくらの家賃収入がほしいのか
  • 老後の資金にするのか、またはサラリーマンをセミリタイアしたいのか
  • 節税・相続目的なのか

など、いろいろ始める理由はあります。
目的がしっかりしていると途中でブレないため、不要な不動産を買うことはなくなります
はじめはアバウトでいいので、目的を決めましょう。

不動産投資の知識をつけよう

不動産投資を成功している人は、知識が豊富です。
不動産投資の書籍を100冊以上読みスタートしている大家さんもいます。
100冊は多いので、できれば5冊以上読みましょう。

また書籍だけでは情報が古いものもあるため、不動産投資ブログ、YouTube、セミナーなどで知識を増やしましょう。

とくにセミナーは質疑応答や、個別相談会で不安や疑問に思っていることが解決できるためオススメします。
また裏話やリアルタイムの情報も聞けるのもセミナーの良いところです。

中山不動産では「不動産経営に必要な基礎知識を身に付ける勉強会」開催しています。

ぜひお気軽にご参加ください。
不安・疑問など解決できるまで一緒に寄り添います。

初心者が不動産投資するときの注意点

ここでは初心者が不動産投資をするときの注意点について紹介します。

  • 不正融資に気をつける
  • 表面利回りだけで判断しない

どちらも重要なテーマです。気をつけましょう。

不正融資に気をつける

話題にもなりましたスルガ銀行の不正融資問題。
預金がない投資家の貯金通帳を改ざんし、頭金がたくさんあると見せかけて融資を通るように仕向けました。
金利は4%以上もプラスされていて、毎月の返済額が高くなり結局返済できない人も多くなり発覚しました。

一般的に購入資金に対して頭金20%以上は必要です。
頭金が5%以下で融資の承認が出たら、怪しいと思いましょう

つづいてフラット35の不正利用について。低金利の住宅ローンで収益物件を購入し、不正利用が発覚。
一括返済を求められています。

不正融資、不正利用は受けないようにしましょう。最悪、自己破産になり家族にも迷惑がかかります。

表面利回りだけで判断しない

ポータルサイトで表示している利回りは『表面利回り』です。
表面利回りは管理料などの毎月かかるコスト、購入時の諸経費は含まれていません
利回りが高い理由だけで買うと、年間のコストが思ったより発生し、最悪マイナスになり給料から持ち出しになる可能性もあります。

利回りを確認する場合は『実質利回り』で確認しましょう。

実質利回りについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

初心者不動産投資が始める前に必要な知識と注意点について紹介致しました。

以下、失敗しないためにも大事な部分です。

  • 目的を明確にする
  • 表面利回りではなく実質利回りで確認する
  • 少額からスタートする
  • 知識を身につける

不動産投資はリスクも十分に理解してから始めましょう。

不動産投資について不安や、困りごとあれば中山不動産にお気軽にご相談下さい。

不動産投資初心者の方向けの商品もご用意しておりますので、ご相談ください。
プロである私たちがアドバイスさせて頂きます。

愛知県・名古屋市の不動産の事から建築・リフォーム、それに付随する税務の事や相続等、経験豊富な私たちが不動産の売り買いをサポートさせて頂きます。
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